Estonia
バルト海に面する電子国家エストニア。中世と最先端が共存する国です。世界遺産の旧市街から島の街まで、訪れたい10の美しい都市をご紹介します。
動画を準備中です
世界遺産の旧市街を持つ首都タリン。トームペアの丘から見下ろす赤い屋根の街並みは、まるで中世の絵画のようです。ラエコヤ広場には北欧最古の薬局が今も営業を続けています。石畳の路地を歩けば、ハンザ同盟の商人...
エストニア第二の都市タルトゥ。北欧最古級のタルトゥ大学を擁するこの街は、知の都として四百年の歴史を刻んでいます。トーメの丘に立つ大聖堂の廃墟は、中世の壮大さを今に伝えます。天使の橋と悪魔の橋という二つ...
エストニアの夏の首都と呼ばれるパルヌ。白い砂浜が広がるビーチリゾートは、バルト海で最も愛される海辺の街です。パルヌビーチの遠浅の海は家族連れに最適。海岸通りにはアールデコ建築の美しいスパホテルが立ち並...
バルト海最大の島サーレマーの中心地クレッサーレ。十四世紀の司教城はバルト地方で最も保存状態の良い中世の城です。城を囲む堀と公園は市民の憩いの場。石造りの城壁の中には博物館があり、島の歴史を学ぶことがで...
バルト海に突き出た半島の街ハープサル。かつてロシア皇帝も訪れた保養地は、今も癒しの雰囲気に満ちています。十三世紀の司教城の廃墟は街のシンボル。満月の夜に白衣の女性の幽霊が窓に現れるという伝説が語り継が...
エストニア最東端の国境の街ナルヴァ。ナルヴァ川を挟んでロシアのイヴァンゴロド要塞と対峙するヘルマン城は圧巻の眺めです。二つの要塞が川を挟んで向き合う景観は世界的にも珍しく、東西文明の境界線を象徴してい...
エストニアの文化の心臓、ヴィリャンディ。中世ドイツ騎士団の城跡がヴィリャンディ湖を見下ろす丘にそびえています。毎年七月のヴィリャンディ・フォーク音楽祭には世界中から音楽ファンが集まります。城跡が野外コ...
北エストニアの古都ラクヴェレ。丘の上に立つ十三世紀のラクヴェレ城跡は、巨大な牛の彫刻が出迎える中世テーマパークです。城の中では中世の暮らしを体験でき、鍛冶屋や拷問部屋がリアルに再現されています。子供か...
エストニアの冬の首都オテパー。なだらかな丘陵地帯に囲まれたこの街は、バルト三国随一のウィンタースポーツの聖地です。エストニア国旗が初めて掲げられた歴史ある街でもあります。プハヤルヴ湖は夏は水泳、冬は凍...
エストニア第二の島ヒーウマーの中心地キャルドラ。人口三千人ほどの小さな街は、手つかずの自然に囲まれた穏やかな港町です。島のシンボル、クプ灯台は世界で三番目に古い現役の灯台。築五百年を超えるこの石造りの...